マーダー ミー モンスター。 マーダー・ミー・モンスター : 作品情報

マーダー・ミー・モンスター : 作品情報

マーダー ミー モンスター

映画としても何を見せたかったのか、何を言いたかったのか、自分には理解不能だった。 クルスのユラユラ踊りもしも太りのブルドッグ面も不快感だけが突出し、ラストの着ぐるみもどきが堂々と草原を歩く姿は何を伝えたかったのか? なんちゅう監督か知らんけど、ワケわからんし解りたぁもないよ。 その事実を前にした署長はダビドを連れ、クルスや部下と共にアンデス山中の、荒野の中にある殺害現場へと向かいます。 怪物はクルスの腕を無数の牙の生えた口の中に飲み込みます。 ただ、だとするとモンスターの正体が署長というのは若干違和感があります。 ほどなくしてクルスの不倫相手フランシスカが首無し死体となって発見され、彼女の夫ダビドが容疑者として逮捕される。

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「マーダー・ミー・モンスター」 感想(ネタバレあり) スリーエムの謎

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すると今度は、クルスの不倫相手であるフランシスカが首無し死体となって発見され、彼女の夫ダビドが容疑者として逮捕される。 一方ダビドは錯乱状態で、頭の中で繰り返し声がすると訴える「私を殺せ、怪物よ」と。 怪しげな旦那が警察に疑われ連行されて行くところから始まり首が発見されたと思ったら、まだ何も状況が把握出来ない中でシーンがスキップしまくり誰だか良くわからない登場人物とその相関の紹介へ。 「怪物」とは何か? 本作の「怪物」が意味するところは、10人いたら10通りの解釈ができそうです。 しかし、死体の頭部にはとても人間業とは思えない何者かに食いちぎられたような痕跡があり、クルスは人知を超えた怪物の仕業では?と仮説を立てるが、周囲は耳を貸さない。

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マーダー・ミー・モンスター【映画・ネタバレ感想】世界の果てで愛を叫んだけもの★★★★☆(4.2)

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散々書いたけど、モンスターの形状は明らかに女性のに見えるし、最初の山の景色も寝そべって脚をMに開いてるようにしか見えなかった。 「怪物」は「性欲」、中でも「秘めた欲望」を食らう存在であるのかもしれません。 製作年 2018年• 一方、錯乱状態になっていたダビドは、頭の中で「私を殺せ、怪物よ」という声が繰り返し聞こえると訴えます。 しかもそれらは「秘めた欲望」なんですよね。 2・謎の描写が多すぎる。

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マーダー・ミー・モンスターのレビュー・感想・評価

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さそれだけならまだしも、腕を食べながらその卑猥すぎる 尻尾でルクスのオカマを掘るんですよね。 見どころ 『ハゲ鷹と女医』の脚本を担当したアレハンドロ・ファデル監督がメガホンを取ったホラー。 第3、第4の首なし遺体が見つかり、その現場を地図上で繋ぐと「M」の形になると気づいたクルスは、5番目の被害が起こるであろう地点に、ダビドを連れ署長や同僚刑事らと向かいます。 いや見たいっちゃ見たいけど。 映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 ラストシーン、「怪物」は一人、草原をさ迷っています。 しかし、死体の頭部には人間業とは思えない食いちぎられたような跡がありました。

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だって絶対孤独でしょあの生き物…。 映画短評. その世界に登場するモンスターの姿には、スーツ系モンスターのファンは、思わずニヤリとさせられるでしょう。 あと、本作では「MURDER ME, MONSTER(私を殺せ怪物よ)」というタイトルの頭文字、 3つのMがキーワードになっているんですが、シーンの切り替わりで差し込まれる3つの山(Mに見える)が M字開脚で寝転ぶ女性の姿に見えるのも何か物語的意味があるのかもしれないし、結局バイクや老人が何を表しているのかは分かりませんでしたが、テーマに深く関わる何かであることは間違いないんでしょう。 しかし、死体の頭部には人間の仕業とは思えない、食いちぎられたような跡があり、クルスは人知を超えた怪物によるものとの仮説を立てる。 ホラーテイストならなんでも好きなはずなのにね。

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マーダー・ミー・モンスターのレビュー・感想・評価

マーダー ミー モンスター

「おれは世界中のみんなを愛してる。 しかし突然の豪雨により、洞窟に一時避難することに。 時折モーガン・フリーマンに見える主人公を含め、登場人物は皆演技は上手いだろうが、全員がカタツムリに思えるほどゆったりとした物語が展開されていく。 つまりですね、この映画は ホラー版 「」なんですよ!ナンダッテー! 話がみえてきて、二人目でそれらしきものがチラッとみせられてからもストーリー的には、こいつがー、バイクがー、幻聴がー、MMMがー、と抑揚のないそれを暗い画面とモソッとした声と低いテンションで一辺倒にみせられる。 1で言うと、捜査を進めるうち段々頭がヤバくなってくるルクスは、3台のバイクに遭遇したり、事故りそうになって急停車した車をのぞき込む謎の老人の幻影?を見たりするんですが、それも一切説明がないのでルクスの妄想なのか現実なのかがまったく分からないんですね。 監督・脚本は『獣たち』のアレハンドロ・ファデル。

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ホラー版おっさんずラブ!?「マーダー・ミー・モンスター」(2019)

マーダー ミー モンスター

残虐なシーンやモンスターの登場する映画が大好きだった監督が、様々なメッセージを込めて描いた、様々な仕掛けを持つホラー映画です。 解説 シッチェス・カタロニア国際映画祭をはじめジャンル映画の祭典で話題を集めた一方、2018年・第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門にも出品されたホラーミステリー。 この展開には海外の評価も賛否両論の模様。 という、まぁ、よくあるストーリーなんです。 クルスの考えも捜査方法も現実離れしたものでしたが、彼の予想通りに、またしても女性が殺害されます。 精神的に不安定な状態であると判断されたダビドは、病院に入院させられます。

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マーダー・ミー・モンスター : 作品情報

マーダー ミー モンスター

今回の発表とあわせて予告編とポスタービジュアルが公開。 出演 ビクトル・ロペス、エステバン・ビリャルディ minmin70. 原題は『MUERE, MONSTRUO, MUERE』。 3つの「M」がそろう場所で首のない惨殺遺体が発見されるというミステリー要素がふんだんに使われるものの、それでなぜあのモンスターがいるのかが明記されないのである。 人間の心には怪物の様な一面があるということの表れか、ただ単に二人が殺しの犯人だともとれる訳だ。 CONTENTS• そう考えると、中々切ない物語といえるかもしれませんね。 画像出展元URL: モンスターの『口』に無数の牙が生えているのは、的な意味もあるのかも? また、劇中で、署長のルクスに対しての態度を観ると、彼がゲイでありルクスに好意以上の感情を持っている事と、ルクスにその素質?を見出していることが分かるので、ルクスの腕を食べながらオカマを掘る行為は、そのままSEX描写なんですよね。

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