雨晴 るる。 ヨルシカ 雨晴るる 歌詞

[ヨルシカ] “雨晴るる”

雨晴 るる

エイミーがロックンロールを書いたように、それにならってエルマはロックンロールを書くわけですね。 エイミーにとって神様とは作品の中にいるものなので。 制作自体は前のアルバムが発売された後に取り掛かったので、だいぶ期間は短かったんですけれど、楽しかったですね。 『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』のプロットを同時に考えていった感じです。 n-buna これは「夜紛い」と対になっている曲ですね。 で、今回の『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』では、歌い方も変わりました。

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ヨルシカ 2ndフルアルバム 『エルマ』 特設サイト

雨晴 るる

たしか「ノーチラス」と『だから僕は音楽を辞めた』に入っている「藍二乗」が、ヨルシカを始めて最初の頃に作った曲ですね。 そして、実際に、雨が上がって晴れた六月の街の曲をエルマが書いた曲が「雨晴るる」です。 これは僕自身の原風景でもあります。 楽しくやれました。 n-buna これは「八月、某、月灯り」と対になっている曲です。

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ヨルシカ 雨晴るる 歌詞

雨晴 るる

構想自体はずっと前からあったんですけれど、それをもとに曲を完成させて、詩を書いて、レコーディングに臨んでいった。 外連味のないギターロックを軸としながら、音色やバランス面を細部まで突き詰めることで、透明感や奥行き、耳触りの良さを高水準で実現。 僕自身が昔、綺麗だなと思った景色でもあります。 感情がこもってなくても出せるというか。 About ヨルシカ ヨルシカのブレイクが物語る、想像し、読み解くという音楽の楽しみ方 インターネット上のコンテンツ出身のアーティストたちがリスナーの裾野を広げ、音楽シーンの前線へと躍り出るようになったここ数年。

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ヨルシカ 雨晴るる 歌詞

雨晴 るる

水の中の底から見る景色を曲にした。 ーsuisさんにとっては、n-bunaさんと出会ってヨルシカで歌うというのはどういう体験でした? suis ヨルシカの前に、n-bunaくんのボーカロイド曲を歌うライブのゲストヴォーカルをして、そこで見つけてもらったんです。 映画における役作りみたいな感覚で歌ってくれているというのは、ありがたいと思っています。 そういう対比があります。 『人生って面白いな』って感じでした(笑)。 アルバムで描かれる物語の概要やその意図を断定することは、、ここでは避けたい。

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ヨルシカ 2ndフルアルバム 『エルマ』 特設サイト

雨晴 るる

n-buna そうですね。 そういう旅の始まりを書いた曲です。 『だから僕は音楽を辞めた』では「青年」に感情移入をするというか、その役に入って、「青年」の気持ちを感じながら歌うという形でやったんです。 与謝蕪村は、松尾芭蕉が残した作品に影響を受けて、芭蕉が辿った道をなぞるように日本中を旅している。 それは本当に美しい芸術の模倣の仕方だと思うんです。 「ノーチラス」という言葉は、ジュール・ヴェルヌの『海底二万マイル』に出てくる「ノーチラス号」からとっています。 ヨルシカを結成したのは2017年の春なんですけれど、音楽を辞めた青年と、それに影響されて模倣するように生きるエルマという人間の話をコンセプトにした作品は、その頃から作ろうと思っていました。

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雨晴 るる

やっと雨が降ったんだ この青をずっと思っていたんだ 心臓の音が澄んでいた 言葉以外何にもいらない空だ あの日まで僕は眠っていたんだ 言い訳ばかりで足が出なかった 想像よりずっと、君がいた街の青さを ずっと 歌え 人生は君だ ずっと君だ 全部君だ 藍の色だ 言葉になろうと残った思い出だけが遠い群青を染めた もっと書きたい ずっと冷めない愛の歌を 君のいない夏がまた来る やっと雨が上がったんだ この街をきっと君が描いたんだ 心臓の音が澄んでいた あの日からずっと君が待っている 何も言わない僕が笑っている、誤魔化すように 消えろ 全部消えろ 声も言葉も愛の歌も この目を覆った淡い群青の中で白いカーテンが揺れる もっと触れたい ずっと触れたい愛の歌を 君のいない夏の青さを 白いカーテンが揺れた そっと揺れた 僕に揺れた 愛に触れた 言葉になろうと残っていた君の詩は あの憧憬は消えない きっと消せない ずっと褪せない無謬の色だ 歌え 人生は君だ 全部君だ ずっと消えない愛の色だ この目を覆った淡い群青の色だ 思い出すように揺れた もっと書きたい ずっと冷めない愛の歌を 君のいない夏がまた来る. 一本のコンセプトに基づいたアルバム自体は珍しくないが、ヨルシカの場合はこれまで全ての作品が、物語のサウンドトラックのように、あるいは物語の一部であり、作品をまたいで伏線を回収したりすることも多々ある。 n-buna 前作の「藍二乗」は虚数単位のiのことなんです。 口から吹いた泡も綺麗に写って、その景色を今でも鮮明に覚えている。 歌詞もそうですね。 あとは『だから僕は音楽を辞めた』の手紙の中で「パレード」について「声のことだよ」と書いているんです。

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