シャトー ポンテ カネ。 Château Pontet Canet

シャトー・ポンテ・カネ|ワインのあるライフスタイル もっと!ワイン

シャトー ポンテ カネ

時々、醸造責任者のジャン・ミッシェル・コムも来てくれます。 栽培比率はカベルネ・ソーヴィニョン62%、メルロー32%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%。 働いている人曰く、例えばブドウ1株に10房付けられる力があったとします。 このコンクリートタンクでメルローやプティ・ヴェルドを醸造するそう。 地下セラーや貯蔵庫も改修し、設備を整えていきます。 落ち着き始めたガーネット。

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Ch. Pontet Canet(シャトー・ポンテ・カネ)

シャトー ポンテ カネ

ですが、彼らは、 品質のために、迷いなく、この道を歩んでいます。 近年、ボトルもより色の濃い、よりシッカリしたものに変更し、生み出されたワインを最良の状態で保存する事にも、最新の注意を払っています。 白ワインは長命に仕上がっています。 え?除梗しないの?と思うかもしれませんが、除梗はします。 しかし、このビオディナミによる結果、また、収量を落とす方向に転換していた事も影響してか、徐々にその品質への評価は高まり、ついに2009年と2010年には、2年連続で、パーカーポイント100点という快挙を成し遂げ、周囲を驚かせました。 最初は絶対反対されたであろうことを続け、突き詰め、実際できているワインがとても魅力的。 シャトーポンテカネ 実力派の5級シャトー から を実践しています。

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Château Pontet Canet

シャトー ポンテ カネ

もともと の比率が高く、これが災いして「 はとにかく堅い」というイメージがついていましたが、 の比率を高くして柔らかさが増しています。 スモーキーなニュアンスは、煙草に例えれるのもよくわかる。 飲み始めは閉じていた風味も、徐々に開いてくる。 《適正グラス》 【チューリップ型ボルドーグラス】 香りが取りやすく温度が少しずつ上がるように設計されたボルドーグラスを選ぶことで、バランス良く味わいを感じ取れる事でしょう。 そのポンテ家が19世紀にカネと呼ばれる区画を購入して、歴史が始まります。 シャトー・ポンテ・カネはボルドーでは難しいとされていたビオディナミによる栽培を行い、ボルドー左岸のワインでは初めてビオディナミの認証を取得しました。

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シャトーポンテカネとは?その特徴と歴史

シャトー ポンテ カネ

気軽な宴会などの場面で、ワインの味がよくわからない人達と紙コップでポンテカネを飲んでしまったら残念です!!あぁ・・残念・・。 年間2,3回しか行いません。 1985年はフランス・ボルドー地方ワインの質・量共に申し分ありません。 熟成させるほどタンニンや酸味がワインに溶け込み、絹のような質感で旨味や甘味が増したエレガントさのある品質になってゆくでしょう。 AOC Pauillac 「1994年以降は第三級に格上げされるべきである」との評価を得ています。

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Château Pontet Canet

シャトー ポンテ カネ

シャトー・ポンテ・カネはメドックで最初にビオディナミとしてのワイン栽培の認定を受けたワイナリーでもあります。 Medium to full-bodied and built like a brick house with very firm, wonderfully grainy tannins and black and red fruits charged with the most singular energy, it finishes with incredible persistence and depth. この年は、畑でミルデューが多く発生したそうですが、ブドウの生命力、丁寧な選果など、『最良のブドウ』だけで仕込まれたそのワインは、土やトリュフ的なニュアンス、モカや森の果実など、しなやかに、そして滑らかに感じられ、味わいのフレッシュさや土、ミネラル感が美しく、確かに、 今のポンテ・カネを語るに、大事なヴィンテージである事を実感。 一部の畑で実験的に取り組むシャトーはあります。 1級のムートンの向いという絶好の立地という事で、当たり年でない年の品質も安定感があり、比較的お手頃に購入できるところも嬉しいですね。 年表にも書きましたが、 2012年からアンフォラを使って熟成を行っています。

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Ch. Pontet Canet(シャトー・ポンテ・カネ)

シャトー ポンテ カネ

少し乾いた花やバルサミコ酢。 馬で耕す 酵母:天然酵母 熟成:50%の新樽、35%のアンフォラ、15%の1年使用墫 その他:ビオディナミ認証取得 (ヴィオデュヴァン、デメテール) 色 色は濃い紫色で、まだまだ若い感じです 香 カシスやブラックベリーの黒い果実の香りに、僅かにスモーキーさも感じられます 味 口にふくむと、タンニンが強く、がっしりとした骨格があり、濃厚な味わいです。 Years later, his descendants added neighbouring vines in a place named Canet. 土壌がおいしいブドウを作り、その美味しいブドウがおいしいワインを作る。 04年から一部の畑でビオディナミ農法を推し進め、結果良好として翌年にはそれを全面積に広げる。 醸造について 年表にも書きましたが、19世紀に2階からブドウをタンクに入れられる醸造室を造りました。 今回は長くなってしまうので、ビオやビオディナミについては、また詳しく記事にしたいと思います。

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【第5級】シャトー・ポンテ・カネ Chateau Pontet

シャトー ポンテ カネ

Today it is run by Alfred Tesseron with his niece Melanie daughter of Gerard Tesseron who is the descendant of Guy Tesseron. シャトーと呼ばれる建物も、3家族それぞれで3種類の異なる様式で建てられています。 1821年、勢いあまって畑を買いすぎたため、広大になった畑の一部( 側)をヒューバルトンに売却します(これが後年の の一部になります)。 現在は息子のアルフレッド テッスロン氏が引き継ぎ、品質向上を目指し、引き続き積極的な設備投資を行っています。 ポンテ・カネをいただくのはいつぶりでしょうか。 2004年から14haの畑でビオディナミに取り組みました。 このように、大変優れたテロワールを持っているシャトー・ポンテ・カネは、1855年のメドックによる格付けで、5級に格付けされています。

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