ゼブラ ブレン。 ゼブラ「ブレン3C」使用感 レビュー

ゼブラ bLen(ブレン)限定色 第2弾

ゼブラ ブレン

5㎜/0. 重厚感には欠ける• きれいに細く書ける0. ペン先がブレるボールペンはカタカタ音が鳴るのが気になるんですよね。 ペン内部の隙間も極力減らす設計にするなど工夫を施した。 多色ボールペンは見てのとおり、ペン尻側にパーツがたくさん付いています。 ゼブラはこの振動に注目し、機構を工夫して振動を制御することで、ストレスフリーな書き心地を実現した「ブレンシステム」を開発。 ブレン3Cでは、1本で3色使える利便性はそのままに、筆記時の振動を制御し、ストレスフリーな書き心地を実現したとしている。 2時間経過。 なにより、使い慣れないうちから黒が確実に出せる、という安心感だけでも優秀だ。

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ゼブラブレン限定色レビュー!ジェットストリームを上回るボールペン!?

ゼブラ ブレン

ゼブラのブレンは150円という低価格でありながら、デザインにもかなり力が入っています! 書いていてとにかくブレない! そしてブレン最大の魅力は、名前のとおりとにかく「ブレない」こと。 そもそも「ブレン」は、ペン先のガタつきや振動を抑制してブレずに書ける「ブレンシステム」という機構を搭載しており、通常のノック式ボールペンよりも複雑な内部構造を持っていた。 5ミリで細さが結構違って見えますね ・はっきりと力強く太い線を書くなら0. 我ながらなかなか 緻密な実験計画だと思う。 そう言われれば3色ボールペンでボディに隙間があるせいか、確かにペン先がグラグラするし、時々ビヨンッというようなスプリングの反発も感じる。 2000年早稲田大学理工学建築学科首席卒業。 7ミリの二種類 ペン先の太さは0. 「菩薩」「懺悔」とか画数が多いから余計に時間がかかる。 ペン先は0. 完全に推測ですが、ブレンの開発段階で競合製品としてジェットストリームが意識されていたのではないかと思います。

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ゼブラ bLen(ブレン)限定色 第2弾

ゼブラ ブレン

おすすめのボールペンです。 時間が経過したらどうなっていくのかについては確認しています! ブレン、素晴らしいボールペンです! 冒頭にも書きましたが、ゼブラのブレンは…• フリクションのデザイン 次にフリクションです。 またインクの色も濃く、黒・青・赤いずれの色もはっきりとした文字が書けます。 出典: このため、黒インクは押しやすい。 「ブレン」 を持ってちょっと振ってみると、カチャカチャと音が鳴りません!こちらも先端と同じで、中の隙間を極力無くしているので、替芯やノック機構部分が揺れたりしないようになっているそうです。 個人的には、この秋流行のブラウン系のショコラが気になります。 このエマルジョンインクにより油性のようなしっかりとした書き心地と水性の滑らかな書き心地の両方を兼ね備えたインクを実現した。

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ゼブラ「ブレン」

ゼブラ ブレン

蛍光ペンを引いたときの滲み というわけで文ログでは『』という記事で、ほぼ日手帳weeksにブレンで書き込んだ際の裏抜けや滲み等を検証しています。 販売価格150円(+tax)には見えない、 高級感を醸し出しつつもミニマルで無駄のないデザインとなっています。 ペン先も、狙いも、そしてノック部分もブレません。 【配送希望時間帯をご指定出来ます】 午前中・12時〜14時・14時〜16時・16時〜18時・18時〜20時・20時〜21時 ただし時間を指定された場合でも、事情により指定時間内に配達ができない事もございます。 グリップ部分はゴムになっていますが、それ以外はプラスチック製。

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徹底的に筆記ブレしないゼブラ渾身のボールペン「ブレン」が気持ちイイ!

ゼブラ ブレン

では、実際の検証の様子をお伝えしていきたい。 「ブレない」を実現するために専用のリフィルまで作ったのなら、やはり ゼブラは 「ブレン」にかなりの力が入れていますね…! 「ブレン」は低重心設計のボールペンです。 ペン尻のノック部分もカタカタ鳴らない また驚いたのが、 ペン尻側のノック部分もカタカタ音が鳴らない点です。 7mmの2タイプを採用• 従来の3色ボールペンは、構造が複雑なため筆記時の振動がより大きいことが欠点でした(当社比)。 これは利用する側にはとても良い。 低重心設計 ブレン自体の重心も下げることで、ブレを抑える設計になっている。

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ゼブラ『ブレン3C』をレビュー。三色ボールペンでもやっぱりブレない!

ゼブラ ブレン

ペンを垂直に近い角度で握ると書きやすい設計ですね。 さらには、グリップ内部に金属製のウエイトを内蔵することで低重心化し、より振動を抑えつつ書きやすさもアップ、とまぁ至れり尽くせりである。 この後端バネが突っ張ることによって、ノブは押し込まれた状態でも振動しないのである。 だから筆記時にペン先が揺れてカタカタと音が鳴ることがありません! 口プラはグリップと一体化しています。 むしろゲルインクの発色が黒々と鮮やかで、書いた字も美しい。

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ゼブラ「ブレン3C」使用感 レビュー

ゼブラ ブレン

重心をペン先側に寄せてペン先がブレにくい• フリクションのデザインには致命的な弱点があります。 ……と、ここまでの感想は「まぁ、書きやすいけど、それ以上でも以下でもないね」だった。 また口プラの穴とリフィルの直径をぴったりにするためか、 リフィルはブレンオリジナルのものとなっています。 実際に文字を書いてみて滑らかで書きやすいという印象を受けましたが、筆記直後にこすれると滲んでしまうようでした。 デザイン 佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendoと協業し、ストレスフリーな書き心地を、ボディデザインで表現しました。 全体的な雰囲気や軸径は変えることなく多色化するように工夫されている しかもすごいのが、3色であるにもかかわらず、軸径などのサイズが単色「ブレン」とほぼ同じ、ということ。 同価格帯のボールペンを見ると、書く際の振動でノック部分が揺れてカタカタと音が鳴るボールペンが多々あります。

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