Ogk jis 取り消し。 OGKのJIS認証は何で取り消し?理由と自転車用ヘルメットも対象なのか確認

オートバイ用ヘルメットの「JIS認証取り消し」いったい何が OGKの一部商品...「管理運営用の不備。安全性、品質に問題ない」: J

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その一部部品であるFRP帽体の成形工程において、「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産を行う」という取り決めに基づいてJIS認証を取得しておりましたが、その後長期にわたり、実際には東大阪衣摺工場でのFRP帽体成形の生産比率が20%を満たしていないことを正しく報告できておりませんでした。 以上、辛辣なコメントが続きましたが、OGKカブト一ユーザーとしてはカブト製ヘルメットの品質・コスパには満足しています。 OGKカブト社内では毎日、緊迫した空気が漂っていることかと思います。 前述の通り一部を除くとしていますので、 該当のヘルメットは新規の販売ではJISマークが記載されていないけど同等品質ですよという扱いになります。 AEROBLADE-5 出典: RT-33 出典: IBUKI 出典: 以上3点がJIS規格取り消しの対象でした。

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OGKカブトのJIS認証取り消し事件のまとめと、来春の新製品について

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プロのライダーも使っているヘルメットを製造するメーカーとして、実績・信頼があり安心して選びたいヘルメットメーカー、のはずが、 2019年11月にOGKカブトはJISの認証取り消されてしまう事件が発生しました。 以下からの引用です。 2018年は33位完走!! ヘルメットがJIS規格を満たしていない場合、安全性が確保されないためサーキット走行が不可能です。 「5年前の認証当時から、一部の工程で記録の不備がありました。 不明点があったらどんどん問い合わせしましょう! TEL06-6747-8031です! 安全性や品質に対しての問題はない、ってことで、さっそくMFJも声明を発表しました。 たとえば、バイクの車検に言い換えると、 車検に合格したけど、提出書類に不備があって車検のシールもらえなかったって感じでしょうか。 )から以下の報告がありました。

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重要なお知らせ|バイク用ヘルメット&ギア|OGK KABUTO

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すまんかった オートバイヘルメットに関するお問い合わせにつきまして こちらの記事にはOGKカブトのヘルメットを使うユーザーの質問に答えています。 を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 経産省の国際標準課は11月26日、内部告発ではないものの、「JIS適合が疑わしい」との情報が1、2か月前に寄せられ、事実関係を確認するよう協会に依頼したと取材に説明した。 あくまでも安全基準データの不備とか改ざんではありませんので! このへん暴走してるネットユーザーがいるんですよね……。 中国青島工場での生産移管するよ• 会社としても、ヘルメットをかぶるユーザーに対して製品に問題が無いことは一刻も早く伝えたいと動いていたのでしょう。

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OGKカブトのjisマーク取り消しについてなんですけど。これから売られるや...

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Twitterやfacebookで不安をあおる内容も見られるようになり、誰も真相がわからないまま騒ぎになって、当のオージーケーカブトの公式発表が遅れてしまったのも騒動に拍車を掛けました。 しかしここからきちんと襟を正してもう一度信頼を勝ち取って欲しいと思います。 ユーザーにとっては、製品の品質がどうなのか?が大きな問題だと思うからです。 なお、組立工程や検査工程に関しては、東大阪衣摺工場ですべて正しく行っており、製品自体の安全性や品質には問題がないことが日本車両検査協会の監査において確認されております。 「認証」取り消しの発表内容は以下の通り。 この記事が参考になったよ、と思っていただけましたらやなどでシェアいただけると嬉しいです。 レース/ストリート用などのオートバイ用ヘルメットと、自転車用ヘルメット、さらに自転車用カゴとかチャイルドシートとかもOGKブランドですね。

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重要なお知らせ|バイク用ヘルメット&ギア|OGK KABUTO

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弊社は今回の認証取消を真摯に受け止め、品質・生産管理、そしてそれに伴うコンプライアンス強化など管理強化体制を図りまたそれを実行すべく、今後の対策を後ほど改めてお知らせする所存でございます。 今こそ、WEBサイトのトップページに書いていることをユーザーが信じられる形で見せてほしい。 により報告されている点を要約すると次の通りです。 購入をご検討されていたお客様にはご不便をおかけしてしまい大変申し訳ございません。 品質管理や生産管理はきっと誰かが兼務していて、実態は名ばかりという状態だったのかもしれません。 いまだに基準をパスできずに他ブランドのステッカー貼って使用しているブランドだってあるというのにね。

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オートバイ用ヘルメットの「JIS認証取り消し」いったい何が OGKの一部商品...「管理運営用の不備。安全性、品質に問題ない」: J

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「ヘルメット買ったばっかりなんだが... 2014年01月21日ストリートジェットの定番 BOBシリーズ"ワンピース"に新デザインを3種追加• この 赤字と 青字の箇所が注意していただきたい箇所です。 その後、OGKカブト社のWEBサイトは次のタイトルの掲載をそれぞれ2度にわたって行っています。 実物のヘルメットにもSGとPSCマークしか貼ってありません。 社内体制、社内規定を整備して二度と起きないようにします 上記の体制や規定を作れば大丈夫なの?単なる精神論にならないのかな?どうやって二度と起きないようにするのか、ヘルメットをかぶるユーザーとしては具体的な再発防止策が知りたいですね。 これによって令和元年10月25日の日本車両検査協会による臨時監査後の審査を経て、同年11月26日、衣摺工場のJIS認証取り消しの正式文書を受領しました。 強いて言うなら、「 自分の身を守る自分が判断したものが正解」です。 新製品の発売予想時期は2020年2月~4月 さて、OGKカブトの新製品は一体いつ発売されるでしょうか。

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